祈りがとどいたのか残留決定|第34節vsサガン鳥栖|清水エスパルス J1 2019シーズン

まずは、J1残留決定。ホッとしましたね。
ドウグラスのスーパーゴールでサガン鳥栖に1-0勝利、残留を決めました。
良かった、良かった。

最終節で残留を争う直接対決、得失点差が響いて、自力残留には勝ちが必要な状況。
なかなか痺れるシチュエーション。優勝決定のマリノスとFC東京の直接対決も最終戦でありましたが、
日程くんすごいな。

チームで綺麗にという感じでもなかったですけど、球際とか、受けに回らない姿勢とか気持ちの部分でのぶつかり合いが
激しい試合を最後に見せてくれたかなと思いました。
決め手はドウグラスがいてくれてありがとうという感じでしたか。

途中で湘南のリードの情報もあり、ドキドキでしたね。
結果的には松本が追いつき、湘南は勝ち点1にとどまりました。
鳥栖も残留決定。

清水も鳥栖も、シーズン途中で監督交代を行ったチーム。
まずは残留するためにというところだったとは思いますので、
最低限の結果は出たというところでしょうか。

終わってみると総失点69で得失点差-24、
これだけ失点してよく残留できたもんだ。
点取られないでくれと祈り、ドウグラス頼むと祈るという最終戦、
とにかく残留できてよかった。

まだ天皇杯がありますが、スタートでこけないように、
来季のチーム作りを早めに始めてほしいですね。

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