清水エスパルス感想ブログ

清水エスパルスの試合をいつもDAZN(ダゾーン)で観戦しています。楽しい試合も悔しい試合でもブログに感想を書いてみたいと思いました。

残留決められず、あとは祈るしかないのか|第33節vsセレッソ 大阪|清水エスパルス J1 2019シーズン

結局残留争いの2019シーズンも、このセレッソ戦を含めて残り2試合。 試合開始前の状況としては、自動降格は無くなったものの15位、 自力でのプレーオフ回避にはこの試合の勝利が必要という緊張感。

今季のエスパルス、補強の失敗と怪我人の影響で、なかなか勝てる布陣が組めなかったという印象。 ここに来て、前節のヘナト復帰、今節は河合復帰、久しぶりにそれなりのメンツで望める試合で期待感は高まりましたが。

ヘナトの負傷交代が厳しかったのか、せっかく前半先制して折り返すものの、後半は一方的に押し込まれる展開で1-2の逆転負け。

湘南勝利したので、残留争い終わらず。最終節は鳥栖との直接対決です。自力は勝つしかないのかな。得失点差に更に追い詰められている形、なかなか重苦しい。

振り返ると、シーズンイン時の編成の失敗、夏の北川移籍、夏補強した吉本が怪我に泣くなど、 今季は編成面での打ち手があまりうまく回らなかったと感じます。

ここ数年、J1チームの戦力状況の拮抗する中、残留争いもなかなか厳しいリーグになっていると思いますし、 最初のつまづきから、結局低空飛行のままシーズンを終えそうという状況で、 なんとか残留というのが最後の望みという流れ。

毎年付け焼き刃でのチーム強化では、苦しいシーズンを過ごす可能性と常に背中合わせという教訓なんでしょうか。仮に最終節で残留したとしても、チーム強化策、体制、監督、見直しが必要という印象を受けてしまいます。

最終節ヘナトは厳しいのだろうな。サポーターにはしんどい日々が続きます。兎に角、残留に向けて、次節の勝利を祈ります。運良く勝てますように。