残留争い渦中の静岡ダービー|第30節vsジュビロ磐田|清水エスパルス J1 2019シーズン

11月2日、ホーム。清水エスパルスvsジュビロ磐田

1−2敗戦。

前半5分くらいでしょうか、試合の序盤も序盤でファンソッコ一発退場。
ほとんどの時間を数的不利で戦うという苦しい試合。

勝ち点1が取れればベストという試合展開でしたが、
数的不利の中で我慢しきれず引き分けに持ち込めず。
アダイウトンの決勝ゴールに沈み敗戦。
磐田は残留への望みをなんとか繋ぐ勝利。
清水は、残留争いから抜け出せずというところ。

概ねジュビロの狙い通りに進んだ試合なんだろうなという印象。
二見のロングスローから清水が同点に追いついたところはアクシデントぽい得点でしたが、
アダイウトンが裏をつく狙いからファンソッコの退場引き出し、
最後も、大久保を入れてアダイウトンが活きる形にしての決勝ゴール。

清水としては、序盤の退場が悔やまれます。
今季はこういう気の抜けたようなプレーがDF陣に出る。
逆に磐田は気迫があった。

白熱の静岡ダービーで、しかも残留争いですから、
局面での一対一の競り合いも相当激しい試合だったと思います。
清水は10人ということを考えると頑張ったと思いますが、
我慢し切るのはなかなか難しい試合でした。

ここに来ての3連敗はきつい。
次節、勝ち点とりたい。

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