活かせなかった先制点、埼スタの迫力に想う|第28節vs浦和レッズ|清水エスパルス J1 2019シーズン

10月6日、清水エスパルスvs浦和レッズ

1−2逆転負けでした。。先制するも勝ち点取れず。
勝敗で順位が入れ替わる大事な試合でしたが、浦和に勝てないですね。

解説は福田さん、清水のラインが下がったままで受けているので危ないですね的な解説の中、
興梠選手と橋岡選手にすばらしいゴールを奪われてしまいました。
満員というわけではなかったですが、埼玉スタジアムのあの雰囲気が影響してるのでしょうか。
埼スタの浦和サポーターが作り出す雰囲気って、すごい迫力ありますね。
冷静さを失う場面も増えるのでしょうか。

収容人数が多いといっても、日産スタジアムのように、トラックありだとピッチが遠くて迫力でませんし、
サッカー専用スタジアムであれだけのスタジアムをホームに持っているのはうらやましいですね。
浦和レッズがビッグクラブということを印象付ける一因になっていると思いますし、
実際にチケット収入も多いでしょうし。

そんなすごい雰囲気の中で、川本選手がJリーグデビューを飾りました。
18歳で堂々とやっているなぁと思いましたが、本人はプロの洗礼を浴びたというようなコメントを出しているのかな。
ユースから良い選手が出てきていることが、唯一の良い印象という試合でしょうか。
ヘナトがいないのも大きかったですかね。

早く残留争いから抜け出たいですね。

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