清水エスパルス感想ブログ

清水エスパルスの試合をいつもDAZN(ダゾーン)で観戦しています。楽しい試合も悔しい試合でもブログに感想を書いてみたいと思いました。

走りきった選手達に感動|2019第21節vs横浜Fマリノス

8月3日、清水エスパルスvs横浜Fマリノス

アウェー横浜Fマリノス戦です。それにしても暑い日が続きますね。ナイトゲームとはいえ、この暑い中サッカーするんだから大変だ。

ホームでは劇的勝利を飾ったマリノスとのアウェーゲームです。前のホームゲームがつい最近な気がしますが、連敗中のこのタイミングで優勝争い中のマリノス。あの試合は、面白い試合だったけれど、このタイミングで3連敗になったらきついよなぁと思いながらドキドキしながら見ておりました。

夏場の戦いってチーム力が試される気がしますが、この試合、両チームとも集中したサッカーで、とても激しい試合になりましたね。 前回の試合とは違って派手さはなかったですが、面白い試合でした。

 

内容的には、ボールポゼッションがマリノス70%、エスパルス30%、圧倒的にボール持たれました。けれども、マリノスが中に入ってきたところでバッチバチにぶつかりあって引っ掛けたところからカウンター、という狙いの形から、西澤選手が抜け出し決勝点を挙げての1−0の勝利。夏場の総力戦を制して勝ち点3ゲットです。

いやぁ、ほんと、よく勝ったわ。この暑い中でキビキビした動きを見せてくれた両チームの選手、尊敬ですね。終盤、お互いに足がつっている選手がいましたもんね。 清水の選手はあんなにボール回されても集中切らさずですからね。みんなすごく出し切った感じで、感動してしまいました。

マリノスは、ボールも動くけれど、人も動く、ポゼッションのためのボール回しではなく常に縦への崩しを狙ってる、頭もフル回転しているんだろうなという感じ、みんな集中したいい顔していますもんね。 対するエスパルスも、まぁボール回されて走らされていましたけど、これまでになく守備の集中力が高い試合をしたんではないでしょうか。 中を締めて受けに回ってましたけど、割り切って、ガツガツした攻防を見せてくれました。ラインコントロール含め常に守備に気を張っている感じがあって、ダレる時間帯がなかったですね。

夏の移籍で獲得した吉本選手が早速先発、北川の抜けたトップ下には河合が先発でしたが、結果的には、この二人がポイントになったように思います。 篠田采配グッジョブだったのではないでしょうか。吉本選手はいい守備見せてくれましたし、決勝点のアシストの河合の縦パスには痺れました。 河合って、派手さはないけど、しれっとスーパーなプレーしてくれますね。だんだん伊藤テルに見えてきました。

吉本選手は、今日の試合、ラインコントールや対人の守備で、とても積極的な守備を見せてくれたと思います。 ラインがズルズル下がり過ぎなかったし、前で潰してくれるシーンも何度もありました。 一度、逆を取られたシーンがありましたけど、逆を取られてからの反応も早かったですし、いい選手が来てくれたなぁという印象です。 ケガで途中交代してしまったので、ケガの状況がすごく心配ですね。せっかくいいプレー見せてくれたのにこのまま離脱とならないことを祈ります。

夏の試合は交代メンバー含めたチーム力がより試されるような気がします。今日はドゥトラ選手のお披露目はなかったですが、 補強した選手含めて、総力で勝ち点積み上げていってほしいですね。 順位表の2枚目にいるチームの勝ち点差がほんとに均衡しています。 ちょっとエスパルスの得失点差が厳しいことになっていますから、この調子で夏場に盛り返してほしいです。